昨日の夕方、パソコンショップにいった。初代iPadと連動して動く、BluetoothのApple Wireless キーボードを求めるためだ。さんざん迷ったあげく、下記写真のマイクロソフトWedge Mobile キーボードに変更した。こちらだと価格は7980円とさらに1500円近く高かったが、Windows8対応の他、条件はつくがMacにもAndroidにも対応とのことで、つぶしがきくという点で魅力があった。さらに付け加えるべき必要条件として、私は今となっては少数派であるひらがな入力派なので、カナで入力もできるようでありたい。そのほうが私にとっては自然なのである。マイクロソフト社製だから、いい加減なつくりではなかろうと信じて。

昨晩の少しの検証結果では、この兼用キーボードでのカナ入力では、「む」とか「ろ」は刻印があるにも関わらず表示されない。特殊文字も対応表で入力しなくてはならないが、素っ気ないもので、それほど役に立つものでもない。その他、今まで同様な操作感が得られそうもない問題点がありそうだ。それを考えると、結局は使い物にならないという結論になれば、使わなくなってしまうかも知れない(前にも、BluetoothキーボードでELECOMのワイアレスキーボードTK-FBP013BKで同じ誤ちをした)。

もし、アップルの純正キーボードである専用のキーボードとなれば、そんなことはなかったろう。少し、早まったかなという気もあるが、ただし、もう少し検証が必要だ。この手の組合せは、大変だが面白くもある。なので、きょうはそれを研究して遊ぶことにする。
また、状況によってはKindle Fire HDも購入するつもりだった購入するつもりだった。確かにKindle Fire HDは魅力的だったが、両面カメラがないので今回は見送ることにして、iPad miniのソフトリザーカバーを購入した。私は、通常はこの手のものをじっくりとネットで比較して購入するのだが。当初思っていなかったものを購入してしまった。これはまさに衝動買いである。

 

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